タカムラ40

昭和生まれ独身腐女子の華麗にて波乱なる日々のドラマの記録

都会と田舎、狭間でゆれる心

短期アルバイトをすることになったので、必要な服やら靴やらを買いに近所の

しまむら」まで買い物に行きました。手痛い出費ではありますが、手持ちの服で

デパート勤務に耐えうるクオリティの衣服がなかったため、仕方がないです。

うちの箪笥には「買ったはいいけど着ない洋服」などという穀潰しは一着たりとも

いないのです。みんながみんな、毛玉まみれで擦り切れるまで働いているのです。

救世軍バザーで集めた新品未使用の衣服を着てるアフリカ難民の方が、格段に

いいもの着てると思います。何この不平等。

 

帰りはウェルパーク(ドラッグストア)に立ち寄り、缶チューハイと「切れてるチー

ズ」を買って帰宅しました。 本当は荷物を置いたらその足で南武線に飛び乗り

「立川まんがぱーく」に行くつもりだったんですが、雨が降ってきたので潔く

あきらめ、家でネットしつつ昼酒と洒落込んでます。この圧倒的セレブ感…!!!

無職って最高ですね。もう死ぬまで無職でいたいです。

 

それはそうと、最近読んだ次の時代を、先に生きる(髙坂勝 著)という本の

おかげで「田舎で自給自足したい熱」がフィーバー中です。

何処に行ってもごちゃごちゃした人混みだらけで、無味乾燥な東京砂漠

(住んでるのは川崎だけど)での生活にもそろそろ飽きてきたことですし、

そろそろどこぞの地方か、実家のある京都に引き上げる頃合いなのかもしれません。

しかし、帰ったら帰ったで関東が恋しくなるんだろうな~などと思うと、なかなか

踏み切れないのも事実。そして何より、いい歳こいて運転免許証を持ってない

ということも、田舎移住の二の足を踏ませる要因のひとつです。

誰かうっかり轢き殺しても、いっさい罪に問われないというのなら

免許を取ってやるのもやぶさかではありませんが。